【自炊レシピ】粉がなくても無問題!キャベツと卵でお好み焼きもどき

自炊

こんにちは、花です!

わりとお好み焼きは好きなほうなんですが、花家にはホットプレートがないので家でお好み焼きを焼きながら楽しむということはありません。

基本的に家族揃って夕飯は晩酌な花家でもあるので、おつまみ的な感じでお好み焼き出せたらいいけどしっかり作るのはめんどくさいなぁ〜で探し出してきたお好み焼きもどきをご紹介します。

簡単お好み焼き!粉なしでそれっぽく作る!

お好み焼きもどきの正体、それはキャベツと卵のみ。身も蓋もない言い方をすればキャベツたっぷりの卵焼きです。

しかし、父(75歳)は騙されて「お好み焼きだ〜」と喜びます(笑)

材料

キャベツ・・・150gくらい

卵・・・3つ(大きな卵なら2つでもいいかも)

マヨネーズ、ソース、かつお節、青のり・・・適宜

基本は以上で、これだけでも作れちゃいます。好みで具を入れるとお好み焼き感が増します。

今回私は、冷凍庫にちょびっと残っていた豚肉と、紅しょうがを入れました。

お好み焼きもどきの詳しい作り方

具材をボウルに入れる

キャベツを千切りにして、キャベツとお好みの具をボウルに投入。

キャベツは自分で切るのが面倒だったら千切りになってる袋を買ってくると便利です。ちなみにこの日は、冷蔵庫に半分使ってそのままだったサラダ用キャベツみたいなやつを使ったので、レタスとか紫キャベツとか人参とか混ざってたりします。全然平気。

ちょっと足りなかったのでキャベツ少しだけ自分で千切りしてごまかしてます。

紅しょうがはすき家のテイクアウトしたときに余ったものをそのままドーン。

お好み焼きっぽく豚肉を1枚ぺろーんと生地の上に乗せて焼くのもアリです。私は面倒なんで細かくして混ぜちゃいます。ものぐさ~~

卵を入れて混ぜる

なんか、粉入ってないのにちょっとお好み焼きっぽい雰囲気を出してきました。

これを菜箸で混ぜていきます。最初はちょっと混ぜにくいけど、卵が馴染んでくると普通に混ぜれます。ファイト!

はい、混ざりました。レタスがちょっと顔出してますね。

卵しかないんでめちゃくちゃ混ぜれば混ざるほどふわっふわになっちゃうんで、ほどよいところでやめておきましょう。

フライパンで焼く

フライパンに油を熱したら、生地を流し込みます。

均一の厚さになるように広げたら、やや弱い中火くらいにして蓋をします。蓋をしたほうがいいような気がしていつも蓋をしています。(アバウトでごめん)

生地がしっかりめだとフライ返しでひっくり返すのは楽なのですが、柔らかだとひっくり返すのは至難の業。うまく返せなさそうなとき、花は一回火を止めてお皿に出して、皿をひっくり返してフライパンに戻すという荒業で対応してます。

ハイ! 上手にひっくり返せました~~裏面焼くときは蓋はもうしないです。

中まで火が通ってるかなんて見た目じゃよくわからないし、どうせ丸のまま食べることはないので焼きながらフライ返しで6等分くらいに切り分けちゃいます。中まで火が通ってるかの確認もできますからね。

お好み焼きもどき完成!

お皿にとって、ソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをオンしたら完成!

青のりはなくってもどうにかなります。

お好み焼きではなく、食感は卵焼きなのは間違いないんだけど、ソースとマヨネーズとかつお節がドーンってしてるだけで間違いなくお好み焼きの味なんですよ……!

まとめ

キャベツや卵や余っていて使わないとっていう時にもサクッとできるし、袋キャベツとかでもできるから節約レシピでもあります。味付けはソース+マヨネーズだけなので、味は裏切らないおいしさ。具材にシーフードミックス入れたり、小さくしたお餅入れたり、天かすいれてみたりといろいろアレンジできるのも魅力です。ぜひ、作ってみてくださいね!

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この記事を書いた人
森野 花

実家暮らしのぬるま湯おひとり様。ご飯を作るのは好きだが、後片付けは嫌い。とりあえずなんでも作ってみたいタイプ。最近、電気圧力鍋をお迎えしたので仲良くなるための奮闘中。人生のモットーは「美味しいは正義」

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