【コーヒー豆】スターバックスのカシシエロを飲んでみた

コーヒー

こんにちは、花です。

コーヒーが好き。

でも超面倒くさがりの私。

そんな私でもインスタントコーヒーではなく、ドリップで楽しめる秘密兵器がスタバのソロフィルター。

ソロフィルターを教えてもらってから、私のコーヒー生活がスタートしたと言っても過言ではありません。初心者なりにコーヒーを楽しめているのです!

とはいえ、正直、コーヒー豆って種類豊富すぎてまだパルプンテ状態。コーヒー師匠に頼み込んでセミナー開催してもらったりして勉強中の身です。

ちなみにソロフィルターの詳細はスタバのサイトでどうぞ)

スターバックス『グアテマラ カシ シエロ』

私のコーヒー師匠が最愛というお豆が、バレンタイン季節に発売されるカシシエロ。毎年楽しみにされているそうで、激推ししてくれたので買ってみました。

初心者視点の基本情報

まずはスタバ公式サイトの説明をまずは見てみましょう。

ほのかなシトラスの風味があり、ココアパウダーのような舌触りが後味に感じられます。デザートを際立たせる風味豊かなコーヒーです。

(スターバックス公式サイトより引用)

うん、わからん!

グアテマラはラテンアメリカの国。加工法は水洗式。つまりは、万人に受け入れられるタイプのコーヒーってこと…!?(ざっくり)

グアテマラのコーヒーは標高が高いほどランクが高くて、質がいいとされているそう。スタバは標高1800mの農園と契約してるから、質はかなりいいってGoogle先生が言っています。

カシ シエロはスタバとアメリカのレストランと共同開発で、デザート用のコーヒーなんだって。

初心者にもわかる上品さ

さて、いよいよ飲んでますが、もちろんソロフィルターで淹れます。コーヒー豆とお湯をだばっと入れるだけでいい素晴らしさ。雑な私でもコーヒー淹れられるから素晴らしい。

香りはコーヒーのいい香り。

強くもなく癖がない気がする。

でも豊かなイメージ。

味は初心者で庶民の私でもわかる上品な味です。すっごい爽やかな気分になるー!

何にでも合いそうだけど、デザート用だけあって甘いものとのペアリングは最高だろうなぁ。ああ、どう表現したらいいのこれ……。

そうだ、私はオタクなのでカシ シエロを擬人化して例えてみようと思います。

カシ シエロ先輩

寒さがぐっと強まる冬の帰り道。陽も落ちてわずかに空に残るオレンジがビルの輪郭をくっきり映し出して、明日も寒い日なんだと教えてくれる。

バイトもなく、大学から家にまっすぐ帰れるのに、そのまま帰ってはなにか勿体ないような気がしている。でもどこか寄りたいところがあるわけでもない。

ゆっくりと家路を歩いていると、突然後ろから肩を叩かれた。

「やあ、花ちゃん」

驚きつつ振り返ると、そこには同じサークルのカシ シエロ先輩がいたのでさらに驚いた。

カシ シエロ先輩はお金持ち、爽やかイケメン、運動神経もそこそこ、誰にでも公平な性格良し、頭脳明晰っていう完璧なお坊ちゃん。天は二物を与えずどころか、この人に三物も四物も与えすぎだろって突っ込まずにいられない人。

もちろん人気も高く、私なんて話す機会すらほとんどないのに、なぜか名前を覚えてもらっている。先輩目当てで人数が膨れ上がっているサークルに所属している人の名前を、先輩は律儀にみんな覚えていそうだけど。

「今帰り?」

「はい。先輩の家はこっち方向じゃないですよね、どこかおでかけですか」

「本屋に寄って帰ろうと思ってね。目の前に花ちゃんが居たからつい声かけちゃったよ」

熱心な先輩ファンの女子が見たら、私のことを妬んでにらんできそうだ。でも先輩にはなんの裏もない。本当に本屋に行こうといたら私が前を歩いていただけなのだろう。

「明日も寒そうだね」

質の良さそうなコートにマフラーを身に纏っている先輩が、白い息を吐きながら空を見上げる。あんまりに爽やかで寒さなんて感じていないかのような横顔。

「私は寒いの苦手なので、嫌になっちゃいます」

「あはは、確かに寒いの苦手そうな格好してる」

安物のダウンコートにマフラーをぐるぐるに巻いた私の庶民感たることや。先輩の横に並ぶのが恥ずかしくてうつむきがちになる。

「でも、もこもこな感じ、花ちゃんに似合ってて可愛い」

「はっ……!?」

思いも寄らぬ言葉を続けられて、すっとんきょうな声をあげてしまった。目を丸くして先輩を見上げる。先輩はやっぱり爽やかな顔をしてクスクスと笑っていた。

「もう暗いから気をつけて帰るんだよ。じゃあね」

いつの間にか本屋の前にたどり着いていて、先輩は手をひらつかせてから本屋の中へと消えていく。私は間抜けな顔のまま、先輩を見送ることしかできなかった。

寒いはずなのに頬が火照っている。心臓がやたらうるさい。あんな爽やかイケメンに可愛いなんて言われたら、変な勘違いをしてしまいそう。

先輩は誰にだって優しくて温かい。そうなだけ。たぶん。

でも、なんてことないただの帰路が、一日のデザートのように特別で温かい特別なものになったようだった。

まとめ

擬人化で伝わっているのかはわからないけど、とりあえず言えることは「カシ シエロは美味しい、飲んでよかった」

味覚って人それぞれで好みがあって、好き嫌いなんてあって当たり前だから、美味しいよって人には進めるの苦手。なので飲んで飲んでとは言いたくないんだけど、興味持ってくれたら嬉しいな!

 

※この記事は花の個人ブログで以前公開していたものと同じものです

 

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この記事を書いた人
森野 花

実家暮らしのぬるま湯おひとり様。ご飯を作るのは好きだが、後片付けは嫌い。とりあえずなんでも作ってみたいタイプ。最近、電気圧力鍋をお迎えしたので仲良くなるための奮闘中。人生のモットーは「美味しいは正義」

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